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もやもや

クレアが亡くなって、掛かり付けのお医者さんからは、「あのときこうすれば良かったとか、何をしていても後悔は残る」みたいなことを、慰めで言われたけれど、やっぱりもやもやが残って仕方ない。

かなり進行の早い癌だったから、早く癌を疑っても、癌とは気づかなかったかもしれない。
気づいたところで、今、生きている可能性はないかもしれないけど。あーすれば良かった、なら、いくらでもあるけれど、一番の後悔は、癌じゃないかって頭をよぎったときに、医者にいうべきだったこと。

猫仲間のブログの友人の猫が、癌で昨年5月になくなった。年も近いし、同じベンガル、しかも、異変を感じた嘔吐が同じ状態だった。クレアは、12月に茶色のどろどろの嘔吐をした。
よく吐く猫だったけど、食べた直後の吐き戻しでも、空腹の胃液でもなく、明らかな異変だった。 その時に、友人のブログで、亡くなった子の事の始まりを知り、まさか、同じ…?と、脳裏をよぎった。

結局、医者ではこの嘔吐が癌とは診断出ず、大学病院の診察でリンパ腫と診断がついたのは、四ヶ月後。

明らかに変な嘔吐で腫瘍を疑うべきでした。しかも、知り合いの猫さん情報があっただけに、悔やまれます。

RUIには同じ失敗をしたくないけど、病気によって、症状は違うだろうし、難しいよね。

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コメント

ご無沙汰してしまいすみません。
CREAちゃん、本当に残念でした。

猫でも人でも同じですが、一番状態をよく分かっている家族が「◯◯ではないですか?」と言ってみるのは価値があります。

うちは楓のガンはリンパ腫は見抜けませんでしたが、人間の家族の病気で医師が診断出来ない時にこちらから「◯◯では?」と言って当たっていたことは何度もあります。

医師は患者しか見ていないので、あらゆる選択肢の中から病気を診断するしかないのですが、例えば夫が髄膜炎を発症した時に「息子が最近おたふく風邪に掛かりました。それによる髄膜炎では?夫はおたふく風邪は掛かったことが無いと言っています」と言ったら、あらゆる髄膜炎の原因を排除して、最も可能性の近いところにいけた訳です。

どうしても医師でも獣医師でも患者や家族は遠慮して口をつぐんでしまいますが、疑問に思ったりこういう病気ではないのか、というのは勇気を持って聞いてみたほうがいいですね。

楓のガンも、どうしても人間と違い費用を掛けない治療から獣医師は始めるので、消去法で最後に残ったレントゲンやエコーでガンが見つかることも多いのかもしれません。

それは獣医師の問題ではなく、いきなりペットに高額な検査を求めない人が多いからなのかなぁと想像しています。

今は、あの時と違い、考えられる病気をいくつか挙げて、その確定のためにはレントゲンやエコーが必要ですがどうしますか、とこちらにある程度選択肢を与えてくれる獣医に掛かっています。

難しいですね。

投稿: harumi | 2017年11月 8日 (水) 12時42分

harumiさん
コメントありがとうございます。
本当にその通りです!
当時は楓くんと同じ嘔吐の初期症状でしたが、下痢はなく、まさかそんな上手く同じ病気の訳ないと思っていました。また、お医者さんに素人が病気を示唆するなんて……と、遠慮もあり、言い出す勇気もありませんでした。
可能性でも、疑問に思ったことは、遠慮無く言っていこうと思います。同じ後悔はしたくないですものね……。

harumi の体調はいかがですか?
愛猫たちにいっぱい癒やされて、元気になってくださいね。
これこらも色々と教えてください。多くの猫と暮らしているharumiさんは、人生ならぬ、猫生の先輩ですので!

投稿: hitomi | 2017年11月 8日 (水) 21時41分

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