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2017年8月

もやもや

クレアが亡くなって、掛かり付けのお医者さんからは、「あのときこうすれば良かったとか、何をしていても後悔は残る」みたいなことを、慰めで言われたけれど、やっぱりもやもやが残って仕方ない。

かなり進行の早い癌だったから、早く癌を疑っても、癌とは気づかなかったかもしれない。
気づいたところで、今、生きている可能性はないかもしれないけど。あーすれば良かった、なら、いくらでもあるけれど、一番の後悔は、癌じゃないかって頭をよぎったときに、医者にいうべきだったこと。

猫仲間のブログの友人の猫が、癌で昨年5月になくなった。年も近いし、同じベンガル、しかも、異変を感じた嘔吐が同じ状態だった。クレアは、12月に茶色のどろどろの嘔吐をした。
よく吐く猫だったけど、食べた直後の吐き戻しでも、空腹の胃液でもなく、明らかな異変だった。 その時に、友人のブログで、亡くなった子の事の始まりを知り、まさか、同じ…?と、脳裏をよぎった。

結局、医者ではこの嘔吐が癌とは診断出ず、大学病院の診察でリンパ腫と診断がついたのは、四ヶ月後。

明らかに変な嘔吐で腫瘍を疑うべきでした。しかも、知り合いの猫さん情報があっただけに、悔やまれます。

RUIには同じ失敗をしたくないけど、病気によって、症状は違うだろうし、難しいよね。

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