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2017年7月

CREA葬儀

家族みんなで見送りたいので、主人が休みの日の3日後の7/11に行いました。

葬儀を行う寺院が14時半までにいかないと立ち会い火葬ができないため、私は仕事を早退。小1の息子、年少の娘もそれぞれ学校、幼稚園を早退し、近所にすむ義両親も来てくれました。主人が仕事の日は、義父に、大学病院や近所のかかりつけ医にも、車で連れて行ってもらい、クレアも助けてもらいました。

娘はまだ死んだことがよくわかっていないようで、いざ遺体を火葬する際に、「なんで扉閉めちゃの?クレア可哀想。」と、ショックのようで、合掌することを拒みました。
寝てるんじゃないの?なんで??可哀想だよ。と、連呼。そうだよね。まだ、わからないよね。

遺骨はすぐに手放すこともできず、家でしばらく一緒にすごそうと持ち帰りました。

リビングの一角に骨壺を置くスペースを作ったので、クレアの好きそうな鶏肉のおかずの時は、息子が「これクーちゃん好き?」と、聞いて、供えてくれたりします。
ずっと忘れずに、心の中で生き続けてほしいと思いますが、子供はまだ小さく、いつまで覚えているのかな。

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クレアまたね。

クレアまたね。
火葬はパパも一緒に行ける火曜日。
夏場だし、遺体をそれまでおくわけにも行かないし、実家の猫も眠る、府中の慈恵院に一旦、安置してきました。大学の近くでもあります。

ちょうどいいサイズのきれいな段ボールが、Amazonだったので、こどもたちと一緒に飾り付け。

ふと、クレアがいつもいた場所をみて、クレアがいないことが、やっぱり悲しい。

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クレア、天国へ。

クレア、天国へ。
クレア、天国へ。
クレア、天国へ。
クレア、天国へ。
クレア、天国へ。
一時間ほど前、クレアは亡くなりました。

昨日辺りから、鳴き方がちょっと変わってきて、挨拶されてるような、辛いよ~、と言ってるのか、そんな感じでした。

病院でも、鳴き声だけでクレアが来たとわかるって、言われていました。ニャアではなくて、あお~ん、と、響く声は最後まで健在で、少しかすれた声でしたが、なくなる間際まで、クレアらしい声でした。

最後までよたよた歩いていました。死ぬ前に、好きだった場所でくつろぎ、一番好きなベランダに出たいと言われました。
自力で段差を歩けずに、ベランダに体を持ち上げたしてあげると、大きな声でないて、よたよた崩れました。その直後、呼吸が荒くなりました。

土曜日でしたのでパパも家にいたし、小1の息子もまだ起きており、三才の娘は寝ていましたが、3人でクレアを撫でながら、見送る事ができました。

ちゃんと、クレアもみんながいるときを待っていてくれたのかな。それが本当に良かった。満月がきれいな夜でした。

最後の半年は、闘病でクレアも苦しかったと思うけど、よく頑張った、自慢の娘です。

最近のRUIは、クレアの死期を悟ったのか、前にもまして甘えん坊になり、ベッタリです。クレアのぶんまで長生きしてほしいな。

猫を飼うために家を買い、探しに探して出会えた、最高の猫、それがクレアです。もう、二度とこんな素敵な猫には出会えないと思うけど、今まで、いっぱい素敵な思い出をありがとう。大好きだよ。

死んだか親ややつれた顔はかわいそうで、昔のかわいい写真でお別れです(*^^*)

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