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悪性リンパ腫

4/6に退院。生検の結果は4/11の診察日に聞かされる。
主治医は専門用語を使わず、診察にいっているのが主人なので、正確な病名や抗がん剤の名前など、いろいろわからず。ネットで調べる日々。

「きわめてたちの悪い、悪性の高いリンパ腫でステージは後半」。
リンパ腫は複数に転移、胃の出口付近は腫瘍が浸潤し、閉塞しており僅かな隙間あり。十二指腸も腫瘍の疑いあり。治療をしなければ、余命1ヶ月。薬が効けば、7,8ヶ月生存率が五分五分とのこと。

現状は見た目は元気?で、このまま直ぐに死なれても心の準備というか、あまりにも寂しいし、入院する前に今にも死んでしまいそうだったのが、治療した事で元気な姿を見られたので、抗がん剤治療を受ける事にしました。プロトコールと呼ばれる25週でワンクールのものだそうです。

本日、抗がん剤1回目。ビンクリスチン。粉薬で、消化器系、心筋症、ステロイドを1週間分もらう。ステロイドはものすごい苦いようで投薬が難しい。
試しに少し舐めてみた。驚くくらいに苦い。
これは、動物は無理だわ。混ぜてみたら和らぐかもと、グリセリン?甘い水をもらったけど、先生方、ステロイド舐めたことないんだろうな。ぜひ、舐めた方がいい。甘味料でごまかせる苦さではないです!
ということで、オブラートで包み、しかも、薬の量が多いから、一回に二包の投薬が始まることになりました。
今まで飲んでいた、アトピカ(シクロスポリン・皮膚炎の薬)は免疫抑制剤なので、今日で終了。

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