もやもや

クレアが亡くなって、掛かり付けのお医者さんからは、「あのときこうすれば良かったとか、何をしていても後悔は残る」みたいなことを、慰めで言われたけれど、やっぱりもやもやが残って仕方ない。

かなり進行の早い癌だったから、早く癌を疑っても、癌とは気づかなかったかもしれない。
気づいたところで、今、生きている可能性はないかもしれないけど。あーすれば良かった、なら、いくらでもあるけれど、一番の後悔は、癌じゃないかって頭をよぎったときに、医者にいうべきだったこと。

猫仲間のブログの友人の猫が、癌で昨年5月になくなった。年も近いし、同じベンガル、しかも、異変を感じた嘔吐が同じ状態だった。クレアは、12月に茶色のどろどろの嘔吐をした。
よく吐く猫だったけど、食べた直後の吐き戻しでも、空腹の胃液でもなく、明らかな異変だった。 その時に、友人のブログで、亡くなった子の事の始まりを知り、まさか、同じ…?と、脳裏をよぎった。

結局、医者ではこの嘔吐が癌とは診断出ず、大学病院の診察でリンパ腫と診断がついたのは、四ヶ月後。

明らかに変な嘔吐で腫瘍を疑うべきでした。しかも、知り合いの猫さん情報があっただけに、悔やまれます。

RUIには同じ失敗をしたくないけど、病気によって、症状は違うだろうし、難しいよね。

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CREA葬儀

家族みんなで見送りたいので、主人が休みの日の3日後の7/11に行いました。

葬儀を行う寺院が14時半までにいかないと立ち会い火葬ができないため、私は仕事を早退。小1の息子、年少の娘もそれぞれ学校、幼稚園を早退し、近所にすむ義両親も来てくれました。主人が仕事の日は、義父に、大学病院や近所のかかりつけ医にも、車で連れて行ってもらい、クレアも助けてもらいました。

娘はまだ死んだことがよくわかっていないようで、いざ遺体を火葬する際に、「なんで扉閉めちゃの?クレア可哀想。」と、ショックのようで、合掌することを拒みました。
寝てるんじゃないの?なんで??可哀想だよ。と、連呼。そうだよね。まだ、わからないよね。

遺骨はすぐに手放すこともできず、家でしばらく一緒にすごそうと持ち帰りました。

リビングの一角に骨壺を置くスペースを作ったので、クレアの好きそうな鶏肉のおかずの時は、息子が「これクーちゃん好き?」と、聞いて、供えてくれたりします。
ずっと忘れずに、心の中で生き続けてほしいと思いますが、子供はまだ小さく、いつまで覚えているのかな。

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クレアまたね。

クレアまたね。
火葬はパパも一緒に行ける火曜日。
夏場だし、遺体をそれまでおくわけにも行かないし、実家の猫も眠る、府中の慈恵院に一旦、安置してきました。大学の近くでもあります。

ちょうどいいサイズのきれいな段ボールが、Amazonだったので、こどもたちと一緒に飾り付け。

ふと、クレアがいつもいた場所をみて、クレアがいないことが、やっぱり悲しい。

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クレア、天国へ。

クレア、天国へ。
クレア、天国へ。
クレア、天国へ。
クレア、天国へ。
クレア、天国へ。
一時間ほど前、クレアは亡くなりました。

昨日辺りから、鳴き方がちょっと変わってきて、挨拶されてるような、辛いよ~、と言ってるのか、そんな感じでした。

病院でも、鳴き声だけでクレアが来たとわかるって、言われていました。ニャアではなくて、あお~ん、と、響く声は最後まで健在で、少しかすれた声でしたが、なくなる間際まで、クレアらしい声でした。

最後までよたよた歩いていました。死ぬ前に、好きだった場所でくつろぎ、一番好きなベランダに出たいと言われました。
自力で段差を歩けずに、ベランダに体を持ち上げたしてあげると、大きな声でないて、よたよた崩れました。その直後、呼吸が荒くなりました。

土曜日でしたのでパパも家にいたし、小1の息子もまだ起きており、三才の娘は寝ていましたが、3人でクレアを撫でながら、見送る事ができました。

ちゃんと、クレアもみんながいるときを待っていてくれたのかな。それが本当に良かった。満月がきれいな夜でした。

最後の半年は、闘病でクレアも苦しかったと思うけど、よく頑張った、自慢の娘です。

最近のRUIは、クレアの死期を悟ったのか、前にもまして甘えん坊になり、ベッタリです。クレアのぶんまで長生きしてほしいな。

猫を飼うために家を買い、探しに探して出会えた、最高の猫、それがクレアです。もう、二度とこんな素敵な猫には出会えないと思うけど、今まで、いっぱい素敵な思い出をありがとう。大好きだよ。

死んだか親ややつれた顔はかわいそうで、昔のかわいい写真でお別れです(*^^*)

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少し調子いい

火曜日に、水しか飲まず、顔色も辛そうなので、見かねて近所の病院につれていきました。

大学病院の指示のもと、ステロイドを注射して、皮下輸液もいれ、昨日辺りから少し表情がいい(*^^*)。

先ほど、ひさしぶりにチュールを一本完食。やっぱり、注射は効きがいいようですね。ステロイドの量も増えてるのかな?

癌は増殖してるんでしょうけど、どうか残りの時間、安らかに過ごせように。

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なんとか生きてます

クレア、ほぼ水しか飲んでいません。でも、おしっこはでるようで、一日なんどかしています。
なんとか歩けます。でも、留守中や寝るときは、念のため、オムツをしています。

ガリガリで、ウエストヤバイです。でも、胸はすごい太くて、肋骨の大きさが目立ちます。

鼻がつまるようで、息が苦しそう。痛いのかな、苦しいのかなと思うけど、安楽死は選べない…。
通院も体力的に辛いかと思い、痛み止も打ってません。
何が最善なのか、難しく、答えは出ません。

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6/21のクレア

日曜日から、時々お漏らししてしまうようになりました。
フラフラしながらも歩けていて、トイレにも行くのですが、間に合わないのか、感覚がない?のかもしれません。今は、オムツ猫です。

ネットでは、新生児用のテープタイプが、ちょうどよいと書いてありましたが、クレアは体格が大きいので、娘が使っていた、パンツタイプのLサイズのオムツが残っていましたので、尻尾の穴を空けて、履かせたら、ちょうどでした。

ご飯は一昨日までは、チュール1/2本、水はなんとか飲んでます。

薬は月曜日が最後。病院に電話しましたが、もういいのでは…との、判断。
飲み込むのも困難ですから、当然ですね。

ひたすら、冷たい場所を求めて、ベランダで過ごしています。

ただ、死ぬために生きているようで、見ていて辛いですが、寄り添っているしかないかな。

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6/17のクレア

6/17のクレア
いきなり今日は食欲ダウン。朝夕にちゅーるを1/2ずつ。ほぼベランダで、くた~っと腹這いになって、穏やかな顔をしてました。

しばらくぶりに、義両親とも再会できました。夜はちゅーるも拒否なので、旦那が新鮮な鯵を買ってきました。
嬉しそうに食べましたが、一口でしたね。
今もベランダで伸びて、体を冷やしています。呼吸苦しいのかな?
体温下がってそうです。トイレでおしっこしました。足取りは、少しふらふらしています。

もう、長くないと思います。
苦しまずに…と、願います。

RUIはクレアが調子悪くなってから、付かず離れず、ずっとそばにいます。

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6/15のクレア

毎日代わり映えしませんが、ここに3日位、食欲アップ、ちゅーる4~6本位、毎日食べてます。
うんちもしました。

気力も回復しており、ベランダで腕をプラ船にかけて、覗きこんだり、今朝は後ろ足もかけていて、飛び込むのかと思って、ストップをかけました。
前足をいれて、メダカをすくいそうになり、強制退場させました。
そのくらい元気です!

お迎えも来るし、早朝にごはんで起こしてきます(*^^*)
さすがに4時半とかブルーですが、今のクレアには要求されたら、答えてあげるしかないですね(*´∀`)

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10日から、ちゅーるも食べなくなりました。
魚やで新鮮な鰯を買って、身を細かくしてあげると、喜んで少し食べてくれました。
でも、相変わらず、ベランダには出ていきます。

確実に摂取カロリーが少ないけど、食べてくれるから、もう少しは大丈夫なのかな?

表情も落ち着いています✨

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